表現研究所

他人とうまくコミュニケーションがはかれない、人前で話すと緊張して自分の意思がうまく伝えられない。

そんな悩みを持つ人にお芝居の稽古を通して自分の言葉で自分を表現できる方法を身に着けていただきたいという思いで始まったのが表現研究所です。

幼稚園児から80歳を超える方まで、三世代が共に一つの芝居を稽古して、最終日には観客の方へ披露します。

世代を超えた人との接触の中で、相手を思いやる気持ちや自分を表現する方法を身につけることができます。

2012年から始まったこの活動は石川県、富山県、福岡県、山形県、静岡県、千葉県と日本各地に広がっています。

 

<活動例>

富山市民プラザ 『西村まさ彦 コミュニケーションwith富山 “芝居を創る” 』

​本番と同じ舞台での稽古。

細いところまでチェックして本番に向け仕上げです。

本番を終えたみなさんが手に入れるのは笑顔と達成感そして自信です。

​この経験は芝居に限らず、今後の生活でも生きてくるでしょう。

​稽古の様子。

20分の脚本の配役を決め、本読み、セリフの稽古や演技の稽古を繰り返し、本番の舞台に立ちます。

最初は小さな声しか出なかった人が、大勢の人の前で台詞を言い、舞台狭しと動き回る。稽古を始めた頃とは別人のような変身ぶりです。

実施をご希望の団体様はこちらからお問合わせください

セリフの稽古の方法が

DVDブックになりました!

著 者:西村雅彦

出版社:飛鳥新社 

発売日: 2016/11/26

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