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【演劇集団 富山舞台 第9回公演】「恥ずかしながらグッドバイ」
舞台は戦後30年の昭和50年。 外務省の役人・鳥塚偉夫は、元部下でかつての浮気相手・江藤を追って、 フィリピン・パラワン諸島の小島にあるマリンリゾートに来た。 そこで、フィリピン残留日系人のアキータから旧日本軍の残留兵がいるという情報を得て…。 知己の厚生省職員、マニラの領事館で働く青年、ホテル従業員、鳥塚の妻を交えて 繰り広げられるドタバタ劇。そして戦争の記憶と、そこに生きる人たちのお話です。 人情喜劇の書き手として幅広く活躍し、2019年に惜しまれながら急逝した 中島淳彦氏の作品に富山舞台が東京で初挑戦します。 演劇集団 富山舞台 第9回公演「恥ずかしながらグッドバイ」 作/中島淳彦 演出/西村まさ彦と富山舞台 【キャスト】 中易 百恵 阿閉 三興 武内 良樹 大野 侑美 福田 敏彦 谷 龍彦 前田 奈津 山本 竜征 【日程】2025年12月19日(金)、20日(土)、21日(日) 【スケジュール】 12/19(金)19:00開演 12/20(土)13:00開演 / 18:00開演 12/21(日)11:00開演 / 16:00開演 ※開
2025年11月27日


【ラジオドラマ新作脚本募集のお知らせ】~あなたの物語が、ラジオドラマに!~
FMとやまの人気番組「西村まさ彦の ドラマチックな課外授業」では、 地元の中学生キャストと一緒につくる新作ラジオドラマの脚本を募集しています。 舞台は“中学生たちのリアルな日常”。 クラスメイトとの何気ない会話、放課後のひとコマ、心の中で芽生える小さな感情…。 そんな等身大のドラマを、あなたの言葉で描いてみませんか? 選ばれた作品は、俳優 西村まさ彦のナレーションとともに、番組で放送される予定です。 ●【募集内容】 15話構成のオリジナルラジオドラマ脚本(1話 約6分 × 全15話) 全体で約25,000〜30,000字(ト書きを含む) 弊社指定フォーマット使用(1話7ページ前後・全体で約90〜100ページ) ※指定フォーマットは応募フォームよりダウンロードをしてください。 ●【ナレーションについて】 俳優 西村まさ彦が担当するナレーションもご執筆ください。 導入ナレーション(全話共通)……1種・150字程度 本編後ナレーション(第1〜14話共通)……1種・150字程度 最終話エンディングナレーション……1種・150字程度
2025年11月5日


【西村まさ彦 出演決定!】音楽と言葉を結ぶ新たな舞台 第4弾 奏劇 vol.4『ミュージック・ダイアリー』
音楽と言葉を結ぶ新たな舞台『奏劇』の第4弾! “交換音楽日記/ミュージック・ダイアリー”を通した愛と平和の物語 奏劇 vol.4『ミュージック・ダイアリー』に西村まさ彦が出演します。 【公演詳細】 日程:2025年6月20日(金)~6月29日(日) 会場:よみうり大手町ホール チケット料金:全席指定 9,500円(税込)※未就学児入場不可 一般発売:2025年5月17日(土) 11:00~ 公式サイト:https://tspnet.co.jp/sougeki-2025 戦争で離れ離れになった男女が、 愛と平和を求めて音楽日記を交換する姿を描いたリーディング音楽舞台! 世界のどこかでは常に続けられている戦争。 『ミュージック・ダイアリー』は、敵国同士で恋人になった男女が、戦争という抗えない強大な力に翻弄され離れ離れになりながら、音楽を通して“交換音楽日記/ミュージック・ダイアリー”で心を通わせ、言葉を交わし合う物語。 恋人たちの愛し合う姿とピアノで紡ぐ音楽を通して、戦争の不合理さ、犠牲者への追悼、そして世界平和を唱えます。 言葉と音楽が密
2025年3月17日